思ったこと考えたこと

子供の七五三の写真を撮ってもらいました【写真スタジオとカメラマンのスキル】

2019年10月23日

七五三について

子供の七五三の写真を撮るということで妻が予約した写真スタジオへ先日行ってきました。

その時点では七五三という言葉は当然知っているものの詳しくどんな祝いで男の子の祝いなのか女の子の祝いなのかもわかっておりませんでした。

祝い事なのでひとまずカッコイイ衣装と可愛い衣装を着て記念撮影だ!って感じで出かけました。

上の娘は小学生で既に経験済みですがその時も今回のように妻が予約して行くというスタイルだったので七五三を祝う歳なんだという感じですぎてしまいましたが

今回は4歳にもうじきなる現3歳の娘と3歳になったばかりの息子の3歳だからという七五三だったので帰って来てから本当に合っているのかと気になり調べてみました。

七五三(しちごさん)とは、7歳、5歳、3歳の子どもの成長を祝う日本の年中行事であり、神社などで「七五三詣で」を行いご報告、感謝、祈願を行う奉告祭。

発祥とされる関東地方では、以下のように考えられている。
数え年3歳(満年齢2歳になる年)を「髪置きの儀」とし、主に女児が行う(男児が行う例もある)。江戸時代は、3歳までは髪を剃る習慣があったため、それを終了する儀。
数え年5歳(満年齢4歳になる年)を「袴儀」とし、男児が行う。男子が袴を着用し始める儀。
数え年7歳(満年齢6歳になる年)を「帯解きの儀」とし、女児が行う。女子が幅の広い大人と同じ帯を結び始める儀。

引用元:『ウィキペディア(Wikipedia)

ウィキペディアさんで詳しく知ることができましたので本来の今年の祝う年齢を表にまとめてみたいと思います。

 

2019年(平成31年・令和元年)七五三を祝う年齢

年齢 数え年 満年齢 性別
七歳 2013年(平成25年)生まれ 2012年(平成24年)生まれ 女の子
五歳 2015年(平成27年)生まれ 2014年(平成26年)生まれ 男の子
三歳 2017年(平成29年)生まれ 2016年(平成28年)生まれ 女の子男の子

今年の七五三のお祝いをする年を上の表にまとめてみました。

うちの子供たちは…数え年の5歳の女の子と満年齢の三歳の男の子です。

一般的にはということにして満年齢三歳の男の子の祝いに便乗して昨年行うはずだった女の子の祝いをしたということにしたいと思います。

 

カメラマンのスキル

何度か衣装を貸してくれるスタジオで撮影してもらったことがありますが

今回のスタジオは予約がいっぱいで平日の限られた日しか空いておりませんでした。

毎回ここで撮ってもらおうって思うようなスタジオがなかなかなく

衣装はいっぱいあってきれいだけど撮れた写真は子供の顔が納得できないとかその逆もあってあまり気にいる衣装がないけどカメラマンさんが上手に笑わせて笑顔で撮れているとか。

今回のところは上に書いた後者で妻は衣装が少ないなーってぼやいていましたがいざ撮影が始まるとそれまで静かだったカメラマンさんが撮影モードに。

緊張して固まる娘が笑いすぎなんじゃないかってぐらいに笑っていい笑顔で進んでいきます。

緊張すると泣いてしまう息子は姉の撮影を横で見ていてそれだけで目には涙がいっぱい溜まっていましたが

撮影が自分の番になると嫌々連れて行かれますがそこそこ良く撮っていただけました。

そこそこ良くってのは息子にとって◎でいつも泣いて逃げてしまうので写っているだけで凄いことです。

衣装は結局親の自己満足なのでアレですが子供たちがニコニコで楽しかったねと4時間かかっても喜んでいたのでここのスタジオが予約でいっぱいってのも頷けます。

また機会がありましたらお願いしたいと思います。カメラマンさんのスキルに感謝!

 

最後に

妻には確認しておらずこの歳のことを知っているのかはわかりませんが、一般的にはこうだという認識にしておいてこれも思い出の一つにしておきたいと思います。

間違った認識だとしても間違いを正すだけが正義ではありませんので。

年子で数日間同じ年齢になる姉と弟ですが可愛く三歳を一緒に迎えた記念になりました。

次の五歳の年には一番下の息子が三歳になるので結局みんなで撮影ということになるのだろうと思います。

子育てしているとあっという間に1日が終わりいつのまにか子供たちも大きくなっていきますが

この瞬間や三歳って期間は人生に一度きりですのでもっともっと大事に過ごせるといいなと改めて感じました。

 

 

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