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Really Simple SSLで常時SSL化してみた【おすすめプラグイン】

2019年10月20日

SSLって?

Twitterなどでリンクを開いた時に『安全ではないサイトです』と表示されたことからはじまりました。

過去に他のサイトでそのように表示されており危ないサイトなのかなんてすぐに閉じていたのにまさか自分のサイトで表示されるなんて

それからなんで安全でないと表示されるのかを調べていったらSSLというものにたどり着きました。

詳しい説明は私の知識ではあまりできませんので私が理解した範囲で説明してみたいと思います。

http://だったものがhttps://になって暗号化で通信されるということとWebサイト「所有者の証明」というSSLの2つの役割があります。

その暗号化の強度(?)的な強弱があるようでとにかくSSLでないってのは暗号化されていないってことで『安全ではない』になるようでした。

更にはフォームなどのやり取りだけでなく常時(常に)SSLで通信しましょうというのが今では常識のようでした。

とにかく『安全ではないサイトです』では見る側の立場で考えたら自分がそうだったように心配で見たくありません。

これは絶対にダメだということで常時SSLにすることにしました。

 

サーバーの設定

サーバーの設定についてはそれぞれ契約しているサーバーによって設定方法が違います。

サーバー会社が用意しているマニュアルなどが存在しているはずですのでそれに沿って設定してみてください。

ただ他のサーバーのものでも基本的な感じは一緒ではないかなと思いますので私が使っているXサーバーさんの設定で参考までに説明したいと思います。

 

Xサーバー独自SSL設定

サーバーパネルにログインし、「SSL設定」をクリックします。

設定するドメインまたはサブドメインを選択し、「確認画面へ進む」をクリックします。

内容を確認し、「追加する」をクリックします。

一覧画面に設定したドメインが表示されていれば設定完了です。
最大1時間程度で反映とありましたがすぐに終わりました。

 

Really Simple SSLをインストール

プラグインの新規追加から検索で「SSL」と入力すると1番先頭に出る『Really Simple SSL』を今すぐインストール→有効化します。

 

有効化をするとダッシュボードからログアウトしており再度ログインするとSSLの完了が表示されます。

 

過去のhttp://へのリンクも自動でhttps://にリダイレクトしてくれるようでしたがSNSなどで登録しているURLの修正は全て行いました。

WordPressの中のリンクも全てhttps://に変わっておりましたがダッシュボード→ユーザーのページだけhttp://のままでしたので手動で変更しました。

 

最後に

「SSLとは?」からはじまり調べるて「そういうものなのか!」程度に理解するまでに1~2時間はかかりましたが

実際にサーバーの設定から『Really Simple SSL』をインストールして完了するまでは15分程度でした。

見た目が特に変わるわけでもなくこれだけの作業で見る側にとって安全になるというのは大変ありがたいことです。

せっかく見ようと思っている方がいても「安全ではない」で心配させてしまうことと見るのやめよになってしまうのは残念なことです。

見てくださる方が見やすく安心できるサイトにするってのが発信する側が責任を持ってやらなければいけないことだと思います。

 

 

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