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iPhone11を三脚とジンバル(dji osmo mobile 3)の両方で使いやすくする【クイックシューベースクランプとQRプレート】

クイックシューベースクランプとQRプレート

私の場合はiPhone11を直接手に持って撮影することがなく手持ちの撮影ならジンバル(dji osmo mobile 3)を使います。

また手に持ったりテーブルや机の上に置いてとする場合にはdji osmoに付いてたグリップ三脚を使用します。

三脚を使用することもあるのでいちいち取り付け取り換えが大変なのでクイックシューベースクランプとQRプレートを使用しております。

ジンバルの下の部分が少し斜めになっているのでクランプを付けて使用しても問題ないかと心配でしたが実際に半年近く使用してみて大丈夫でしたので紹介したいと思います。

 

クイックシューベースクランプとQRプレートとは?

カメラの知識がある方ならこんな記事を読まなくても問題ないかと思いますのであくまで初心者向けとして書かせていただきます。

下の画像のようなもので基本的にはアルカスイス互換などと表記されて安く手に入れることができます。

右上の方をカメラ側に左下の方を三脚側に付けて固定することができます。

三脚側のクランプを複数使用すれば何台かの三脚とカメラ(私はiPhoneですが)の付け替えを容易にしてくれます。

 

実際に使ってみて

プレート側の位置次第で三脚に付けた時に傾いてしまうこともありますので注意が必要ですが傾いてないかは見ればすぐにわかることなので特に問題がないかと思います。

低い三脚、高い三脚、ジンバルの足と付け替えが必要な時には非常に楽だなと感じます。

スマホが挟めるタイプの三脚なら問題ないかもしれませんがカメラ何台かと三脚何台かを付け替えることもあるので非常に便利なアイテムです。

 

最後に

もしかしたらこんなものあったんか!って方がいれば参考になるのかもしれませんが

ジンバルの下側の傾斜にプレートを付けて問題ないのかって部分が気になっていたので(初めて付ける時に)

そう思われている方がいましたら「私の場合ですが問題なく使用できておりますよ」という報告の記事でした。

少しでも誰かのお役に立てれば幸いです!

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